火曜陸上~陸上競技場夜間利用プロジェクト~


①主旨…
・照明利用が必要な夜間の陸上競技場での練習を所属チームや経験は不問で、どなたでも隔てなく夜間照明のついている中で「陸上仲間」と共に集まりトレーニングできる環境の構築と定着を目指す。
・特に「個人」や「少人数」での利用が難しい「1時間当たり3090円」の照明利用を競技場利用者が多く集まることにより個人負担の問題を緩和する。
・「仕事終わり」や「部活の後」でも参加しやすいように「練習したいときに照明がついていて練習ができる」環境の構築と定着。
・「地域のアスリートが集まり、練習できる環境」は「地域のスポーツコミュニティの向上」「競技力の向上」「健康・体力の向上」を図ることができる。
・「みんなで」「たのしく」「利用しやすく」「つよくなる」をコンセプトに。
②予定日…
・毎週火曜日(※詳細はホームページ【活動予定表】を確認)
③場所…
・広島県立びんご運動公園「陸上競技場」
④照明利用時間…
・18:30~19:30前後の1時間程度
⑤募集利用者…
・不問(チーム・所属・年齢・経験・個人的利用、一切関係なし)
・「当クラブが照明を利用している環境下」で競技場を20分以上利用または利用予定で「①主旨」を理解していただける方
⑥照明利用の賛同料金…
・照明代(1人1回の参加当たり):100円
⑧賛同料金の支払いについて…
・当クラブスタッフにお釣りのいらないようにお渡しください。
・当クラブは陸上競技場100mゴール付近の更衣室付近に集まっております。お気軽にお声がけください。
⑨留意事項...
・園内の他施設の照明利用の関係で陸上競技場の照明自体が利用できない場合はこの限りではありません。その際は業務用投光器を利用いたします。
・当日の照明利用料金に対する賛同料金の集金額の過分は今後の照明代および施設利用費とさせていただきます。
・「①主旨」に賛同いただけない方への無理な料金支払の強要は致しません。料金の支払いを強要と感じる方は口頭・メール等、無理のない方法で遠慮なくお伝えください。
⑩経緯...
・現在の陸上競技場照明利用に関しましては「先に点けたものが支払う」システムになっております。「Aさん」という利用者が1時間つけてしまえば、「それ以降に入場してきた利用者」または、「その時点で利用していた利用者」は「料金を払わずして」Aさんが支払った照明の点いている環境下で陸上競技場を利用することができてしまいます。
・当クラブはより良い利用条件を求めて利用施設へ意見・交渉いたしましたが、利用施設側はこの照明利用の件について「利用者間の料金の仲介はしない」とのことを明言されました。
・利用施設が「県営」であるため少数の意見を反映しにくいことは十分に理解しているからこそ、当クラブが呼び掛けるプロジェクトになります。
・当クラブが火曜日に陸上競技場を利用する頻度の多いことから、ある程度のルールやプロジェクトを明確にした方が利用者間では利用しやすいという声が多かったため提案いたしました。
・過去に、県外から来られて1人で照明を点けようとされる方や、個人で頑張っている学生・社会人・マスターズアスリートの方が部活や仕事終わり、試合前の調整で暗闇の中利用している姿、選手のために個人負担で照明を点けられている指導者や親御さん…等、個人で負担されている方々と出会うことがありました。その方々へお声掛けをしていく中で「より良い練習環境」を構築すべく個人競技である陸上競技だからこそお互いに協力できる部分を大切にしたいと考えております。
・競技場で練習したいときにできる環境の構築を目指します。
⑪現状の利用競技場の状況と問題点...
・陸上競技場の夜間照明の利用料金は「1時間当たり3090円」、個人利用料金は「2時間当たり」こども50円・おとな100円
・他競技場と違い「誰かが照明料金(3090円)を払わないと照明が点かない」
・市営の陸上競技場の多くは「個人利用料+100円程度」で夜間照明の点いている中、利用ができる(竹ヶ端・笠岡・倉敷・岡山補助・総社北)。
・利用施設に近隣市営の陸上競技場のような個人負担額を少なく夜間照明を利用できるシステムの導入の予定はなし(2016年より返答なし)。
・利用施設に「誰か(個人・チーム)」が照明料金を支払い照明を点けた場合は、他利用者で照明料金を案分する・しなければならないルールはない。
・利用施設側はこの照明利用料金の件について「利用者間の料金の仲介はしない」とのことを明言(2016年・2017年同回答)
・つまり、利用者間で料金の案分を求める場合は個人的に声をかける必要がある「例:照明を点けるのですけど、利用されるなら一緒に照明代を支払ってもらえませんか?」
・その提案と回答も「~円でいいですよ(ほんとはもっと払ってほしいけど...)」「~円ですね。わかりました(もう帰るけど、大変そうだから断れない...)(もともと照明つけなくても練習する気だったのに貴方が勝手に点けたのに払いたくない)」…等、ルールがないのでゴタゴタになることが多い。
・他利用者個々に話しかけている間に、利用時間は過ぎ、練習どころではない。また、照明を点け練習後に声をかけようと思っていても、その間に他利用者は照明環境下で利用するだけして先に帰ってしまう。
・人数の多いチームが照明を利用する場合は、他利用者への声掛けもすぐに終えることができるが、個人だと複数の利用者がいた場合にとても困難であり、照明を利用する個人に利用料金だけでなく更なる負担を強いられている状況。
・個人で夜間照明を利用する場合は「個人負担額」だけでなく「他労力」も多く必要になるため、個人の夜間利用者はほぼいない状況。
⑫プロジェクト実施の率直な理由...
・地元尾道では市内に陸上競技場がありながら、陸上競技人口の現象と競技力の衰退が年々激しくなっている。
・専門的な練習が行える陸上競技場での練習を行いたいが交通面と利用可能時間の面で問題がある。
・交通面は駅から徒歩圏内には無く、競技場は山の上にあるため車がないと厳しい立地=保護者・指導者等の引率が不可欠=移動手段のない人は根本的に利用できない。
・利用可能時間の問題は、一番利用しやすい休日の土・日・祝はサッカー等の他競技が利用するため18時ごろまで利用不可。
・平日は全日利用できる事が多いが、社会人は仕事、学生は部活・部活がなくとも親御さんの仕事が終わるまで移動手段がないことが多い。
・結局のところ安定して陸上競技場にて練習できるのは18時以降で、日没の関係から19時前後で照明を点けなければ1時間未満の練習となってしまう。
・照明を点けなければ、跳躍や投てき種目は特に安全性の問題があるため利用することすらできない=跳躍・投てき選手が育たない。
・選手(利用者)の気持ちは施設管理者にはわかりにくい=要望を伝えても回答に時間がかかる=待っていても始まらない。
・当プロジェクトに賛同してくださる方だけでも「お互いに利用しやすい競技場・練習環境づくり」をしたい。
⑬陸上競技に対する思い
陸上に触れる機会は陸上競技場に多いと思います。『陸上競技場』で「スターティングブロックを使って100m走った!」「本気で1000m走ったら~分だった!」「本物のハードルを跳んだ!」「走幅跳で~m跳んだ!」...等、こんなことが何かのきっかけになり、地元アスリートは生まれいくのではないでしょうか?
・陸上競技場が使いたいときに使えないと始まりません。学生が夕方以降、有意義に使える環境を。仕事も頑張る社会人が更なるチャレンジができる環境を。自分の目標のために練習できる環境を。陸上競技に触れることができる環境を。
 
当プロジェクトに理解ある方は、ご協力いただけたらと思います。
2019.1.30再加筆修正版
にゃんじゃスポーツクラブ
代表 山田篤史


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クラブ代表:山田篤史

運営者:せとなみ 山田篤史

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  • 小学生陸上クラブ運営
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2016.5.14  HP開設

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